東京・表参道の縮毛矯正や髪質改善の専門美容師ユキナガ

梅雨前に縮毛矯正は必要?失敗しないタイミングとNG例を美容師が解説

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表参道で縮毛矯正を専門としているユキナガです!

 

この時期になると、とても増えてくる質問がこれ!!

 

縮毛矯正かける時期って今がいいのか(4月くらい)…もう少し後がいいの?梅雨くらい?

 

梅雨になってからでも間に合う?

 

以前他の美容師さんに失敗されて不安しかない。。。

 

などなどたくさんのお悩みメッセージもいただきます。

 

結論から申しますと、クセや膨らみなどでまとまりが悪い髪の毛のあなた!

絶対縮毛矯正かけるといいと思うよ^_^

ちなみに4月〜5月がベストシーズンです。

 

ただし、やり方、知識、美容師選びを間違えると大きな失敗(髪の毛が傷みすぎてしまう)に繋がるので要注意です

 

今日は

✔ 縮毛矯正のベストタイミング

✔ よくある失敗例

✔ 絶対にやってはいけないNG行動

をプロ目線で解説します。

 

4月、5月に縮毛矯正をかける理由

 

 

梅雨(6月)って一気に湿気があがってきます。
湿度が上がるとかなり不快指数も上がり、そして髪の毛も決まらない。。。

 

湿気が上がる手前から髪の毛に影響は出ます。

 

✔ うねりが出てくる

✔ 広がり始める

✔ 朝のセットが決まらない

 

これが始まるのが、4月から5月辺りから

 

もちろん梅雨まで我慢するってのも悪くはないんですが、4月、5月に一度かけて、次8月・9月の次回のタイミングもベストですね

 

縮毛矯正のベストシーズンは梅雨の1ヶ月前〜1、5ヶ月前がいいと思います。

 

他店での失敗パターンで多いの

 

  • 前髪ピンピン→アイロン技術、薬剤知識不足
  • ダメージによる広がり、乾燥毛→アイロン技術、薬剤知識不足
  • 癖が伸びていない→アイロン技術、薬剤知識不足
  • 髪の毛チリチリのビビり毛→アイロン技術、薬剤知識不足

 

この二つが全ての原因なんですが、、。

これら全てが美容師次第で大きく結果が変わります。

 

ではどうやって美容師選びをする?見極める?

 

SNSで多くの美容師が縮毛矯正が得意と謳っているなか、どうやって本物を見抜くのか。。

 

こういう風にブログなどで情報発信している人や、SNSでも文章で理論的に薬剤剪定の考えなどを提示されている方が個人的に思ういいと思います。

 

カウンセリングで、履歴を聞かない、悩みをきてくれない、すぐに施術に入る。

などの雑な美容師さんは気をつけましょう。

 

 

よくある質問

 

Q. ブリーチしててもできる?

→できます(ただし美容師選び重要)

Q. どれくらい持つ?

→かけた部分は半永久的に維持しますが年に1度毛先までかけるのがいいとお思います

Q. コテで巻ける?

→自然にかければ巻けます

 

まとめ

 

縮毛矯正のタイミングは梅雨の1ヶ月ー1,5ヶ月前がいい

美容師選びは慎重に。知識のある美容師にお願いするのがおすすめ、不安があれば予約前にメッセージをしてもいいと思います。

 

 

多くのお客様から縮毛矯正で指示していただいております。

ありがたいことに毎日縮毛矯正のお客様。

 

お悩みの方は是非一度ご相談だけでもご連絡くださいね

表参道縮毛矯正美容師ユキナガ

 

この記事を書いた人

ユキナガ

表参道で全国から縮毛矯正の駆け込み寺として活動。 今までにない感動の縮毛矯正はもちろん、 業界初も1ヶ月半保証の髪質改善トリートメントでも有名。 美髪提供のスペシャリストとして活躍。 個人で美容師としてボランティア活動も行っている。 国内での活動は東京の児童養護施設で子どもたちのカットや福祉関係者と共同で障害者の方々のイベントを開きヘアメイク(ヘアアレンジ)などを行っています。 海外での活動は一年に一度インドネシアバリ島で孤児院に訪れ子どもたちと共に時間を過ごし、カットなどをさせていただいております。

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