2026年最新ダメージレス縮毛矯正の特徴をプロの美容師が徹底説明
縮毛矯正を得意としている美容師ユキナガです


ご新規様で縮毛矯正のカウンセリングしていると必ずと言っていいほど耳にする来店理由
・縮毛矯正で髪の毛が傷んだ
・過去に縮毛矯正失敗経験あり
・髪質改善での髪の毛の痛みダメージ
・ブリーチまたは髪の毛の傷みで縮毛矯正を断られた
結論から言うと、たまに見かける、、傷まない縮毛矯正なんてありません。
ただ施術する美容師の知識量、技術ではかなり痛みを抑えた縮毛矯正をかけることは可能です。
髪の毛にダメージレスでかける縮毛矯正ってなに?
先ほど言いましたが、縮毛矯正などの薬剤の使用する施術は美容師によって大きく結果が変わってきます。
髪の毛にいかに負担をかけずに施術できるかで今後の生活が大きく変わってきます。
最近よく聞くアルカリ性、酸性矯正。
昔からあるアルカリ矯正。
最近増えてきた酸性矯正。
どっちがいいの?と言う質問は多くいただきます。
結論。
どちらも使い方によって変わるし、髪質や履歴によって薬剤の適切なものを変えています。
アルカリ矯正がダメなどの投稿をたまに見る時あるけど、そんなことはないです。
建物で例えると、壁の塗装塗り替えなのにハンマーで建物の柱ぶっ壊したら建物崩れますよね?
でも逆に、柱から建て直ししないといけないのに、壁の塗装道具使っても目的達成できないですよね?
適材適所の薬剤剪定が重要と言うことなんでですね。
ブリーチ毛やハイダメージ毛のに縮毛矯正どうやってやる?
この場合、酸性矯正になります。
ダメージが大きい髪の毛の場合、扉(キューティクル)が開いている状態なので、もう無理に髪の毛に負担をかけて開く必要がありません。
逆にバージン毛と呼ばれるカラーをしていない、薬剤の履歴がない髪の毛や、太くてしっかりしている髪質の方はあるかり矯正が一番シンプルにかかります。
髪の毛に負担がかからないように、しっかりトリートメント(処理剤)で熱ダメージなどの配慮することで髪の毛に負担をあまり与えずに縮毛矯正ができると、、

ブリーチ毛でもツヤと手触りが良くなります!
ぜひ一度縮毛矯正に不安がある方はご相談ください!
表参道縮毛矯正美容師ユキナガ
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