ブリーチ毛の縮毛矯正の危険性、できる美容師の選び方
ブリーチ毛で縮毛矯正をかけるのはかなり難易度が高いです。
断られた経験がある方もたくさんいらっしゃるんじゃないかと思います。
ブリーチ毛で何度の履歴があるのか、またその他の履歴にもより、施術ができない場合もあります。
極力一度から二度のブリーチ、そしてホームケアもしっかりとされている方に限ります。
大切な髪の毛を扱わせていただく我々としてもチリチリにはしたくないのです。。。
そもそもなんでブリーチ毛に縮毛矯正はできないのか!

ブリーチが悪い、縮毛矯正が悪い
そんな話をしているわけではないんですが、シンプルにどちらも薬剤の知識がないと扱うのが危険な薬剤になります。
包丁とかもいい料理人が使えば最高の道具になり、最高の料理提供に役立ちますが、人によっては凶器になって怪我人が出てしまう。
つかいかた、使う人で大きく結果が左右します。
なぜできないのか、髪の毛の体力を大幅に削る薬剤同士が負担かけすぎると、髪の毛は断毛したり、チリチリになってしまいます。
私が美容師一年目の時は、薬剤的にダメでした。
ここ最近は薬剤の進化もあり髪の毛に負担が少なくブリーチ毛にかけられる薬も出てきました。
ただ、SNSなどで見かけるブリーチ毛への縮毛矯正、傷まない縮毛矯正、縮毛矯正美容師の多数。
正直ほどんどが動画の仕上がりが上手で知識、技術があるかというと別の話になっている場合もあります。
美容師の売り方に文句をつけるつもりはないんですが、大切な髪の毛が高いお金と時間をかけて切れたり、チリチリになるのはプロとして悲しいです。
縮毛矯正が上手い美容師の見極め方は?
これ結局、動画だけではなく、理論がしっかりと理解して薬剤剪定ができているのか
ここがきもになってくると思います。
SNSで探すのもいいけど、きっとこのブログに来てくださったあなたは、縮毛矯正で困っていたから検索したり、自分で調べようと思ったんだと思います。
僕のお客様はほとんどがホームページ、ブログからの来店で長く通ってくださるお客様ばかりです。
技術、知識が豊富な美容師さんを探して、ぜひ一緒に髪の毛綺麗で人生楽しみましょう
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表参道縮毛矯正美容師ユキナガ